私が日ごろから行っているフットケア方法

30代後半くらいからフットケアをしっかり行うように

30代後半くらいからフットケアをしっかり行うように : 角質の除去として足の角質パックを気に入っている : 角質パックの使用でかかとのガサガサが少なくなった

私は30歳代後半ぐらいから、かかとのガサガサが非常に気になるようになりました。
最初はクリームを塗るぐらいでそのまま放置していたのですが、きちんとケアを行わなければ、様々な部分に影響を及ぼすと聞いて、そこからしっかりと毎日フットケアを行うようにしてきました。
一般的に足の裏には皮脂腺がないことから、本来では臭いが出にくい部分だとされています。
しかし足の角質を餌にして細菌が発生することになり、この細菌は酸素がない状態を好むため、密閉された靴や通気性の悪い靴下、ストッキングなどによって菌が増殖してしまうようです。
私は事務職員として働いているので、普段からストッキングを履いて蒸れた状態です。
これではいつかにおいにも悪い影響が及ぶだろうと思い、これがフットケアをしっかりと行うようになった理由でもあります。
フットケアの中でも私が気に入っているものが、足の角質パックと呼ばれるものです。
足の角質パックとはどのようなものなのかと言うと、ピーリング液に一定時間浸すことによって足裏をケアすることができるアイテムのことを指しています。
商品によっても異なるようですが、私が使っている商品は浸す時間が約1時間ほどとなっています。
使っておおよそ一週間程度が立つと、足の角質が少しずつポロポロと剥がれ落ちるものです。